この間のBBQの日、オイラチビーズパパの会社の上司であるSさんを呼んで騒いでいたのであるが、地元のSさんが
「この近くに今や懐かしい駄菓子屋さんがあるよ。」
ということでその駄菓子屋さんへとみんなを引き連れて行ってみたのである。
その道のりもまた情緒ある風景が広がるいわば「田舎」の匂い。
同じ市にこんなローカルな場所があるなんてちと驚いたのだ。
どぶ川かと思いきやその水の中を悠々と泳ぐ鯉。
軒下で涼んでいるおじいちゃんやおばあちゃん。
そして風鈴の音。
暑い夏ではあるが、昔の夏を思い出す情景だ。
その中を過ぎた向こう側にやはり自転車が集まっている店が。。。
駄菓子屋である。
当然子供達のオアシスと化している駄菓子屋。その風景も昔と変わらない。
中に入るとチビーズ達は早速駄菓子を物色。楽しそうである。。。。が、なにを隠そう一番楽しんでいたのはオイラなのだが。。。。
確かに値段は昔ほどの安さはないものの、懐かしい物ばかり。
添加物の固まりのようなお菓子。すももやよっちゃんイカ。「ヨーグルト」とは書いてあるが、一体中身はナンだったのか未だに分からないお菓子。。。。


これはいい所が見つかった。。。
またチビーズ家の御用達の場所が1つ増えた日曜日であった。