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2017-02

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オージーイングリッシュ。 - 2008.09.02 Tue

先日BBQのお呼ばれをして、友人の家に行ったときの事である。
その友人というのはアメリカ人。当然彼との会話は英語となるのだが・・・。

オイラが英語を覚えたのはオーストラリア・メルボルンから車で1時間も走ったところにある田舎町。
チビーズままは町で覚えた英語なので綺麗な発音をしているのだが、オイラは田舎の英語。
言ってみれば東北弁を喋る「ダニエル・カールさん」みたいなもんだ。
こいつの英語、訛ってるっ!!
なんて感じなのだ。

学生時代、英語が大の苦手であったオイラ。当時は
「日本人は日本語だけ喋れればいいのだっ!」
なんて思っていて、そのおかげで英語の成績は最悪。
このままオーストラリアに行ってしまったものだから始末悪い。

まぁしかし住んでいれば英語が喋れないと生活ができないのでそれなりに覚えていったのだが、覚えた場所が場所。見事にオーストラリア訛りの英語を会得したのだ。

今回BBQに行ったときに友人のアメリカ人の友達とこのオーストラリア英語の話になり、アメリカ英語(日本で習うのはこれ)とオーストラリア英語の違いは・・・となったのだ。

発音が違う・・・
有名な話であるが、アメリカでは「A」を「エイ」と発音するが、オーストラリアでは「アイ」と発音する。
なので「駅」は「ステイション」ではなく、「スタイション」、「今日」は「トゥデイ」ではなく「トゥダイ」。

使う単語が違う・・・
日本でも使っている単語「ガソリン」。英語は「Gasoline」だが、オーストラリアでは「Petrol(ペトロー)」。「エレベーター」は「Lift(リフト)」、「アパート(Apartment)」は「Flat(フラット)」。
さらに日本の学校ではシャワーを浴びるは「Take a shower」って習うが、これオーストラリアで言うと「シャワーを持って帰る」という意味に・・・なので使うときは「Have a shower」となるのだ。これと同じなのが、最近日本でも使うようになったお持ち帰りの「Take out」。これオーストラリアでは「持って逃げる」って意味になっちゃうのだ(とはいうもののみんな分かってはいるが・・・)。なのでオーストラリアでは「Take away」を使うのだ。

単語のスペルが違う・・・
同じ発音でもスペルが違う物がある。例えば「色」の「Color」は「Colour」(uが多い)。「真ん中」の「Center」は「Centre」(rとeが逆)など。。。

日本では習わない英語・・・
いわゆる「スラング」。現地で使う言葉なので当然日本の英語教育上には登場しない単語もあるのだ。
「ありがとう」という「Thank you」。当然オーストラリアでも使うこの単語だが、もっと気軽に言えるオーストラリアでの言葉、それが「Ta(タァ)」。街のあちこちで聞かれる言葉だ。

考えてみれば今から約20年前に覚えたこの英語。忘れないように・・・と喋るようにはしているもののやはりなかなかそんな環境でもない。
しかしせっかく覚えた英語。幸いにもチビーズままも英語が喋れるのでチビーズ達にも英語を身につけてもらいたい。。。
その為には英語を話せる環境をもっと増やさなければな。。。
チビーズ達の為にも・・・そしてなによりもオイラやチビーズままの為にも。。。
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これを越える絶叫マシンはない。 - 2008.04.02 Wed

突然だが、おいらチビーズパパは絶叫マシンが大好きである。
その血を受け継いでか、翔馬と慧樹も絶叫マシン好きなのである。
この間絶叫マシンが多数ある「富士急ハイランド」へ行くことがあったのだが、満足するほど絶叫マシンに乗ることができずに帰ってきたのだが、次回は必ず絶叫マシン三昧を味わおうと思っているのだ。

数々の絶叫マシンに乗ったことがあるチビーズパパであるが、このジェットコースターには未だに勝つマシンがないというものがあるのだ。
それは、以前住んでいたオーストラリアのメルボルン近郊、セントキルダ(St. Kilda)という街にあるその名も
「ルナパーク」
lunapark.jpg


1912年創業のその歴史ある遊園地。その規模こそとても小さなモノだが、今もメルボルン市民の娯楽の場所として今もその歴史を刻んでいるのだ。
そして今回話題のジェットコースター[Sceience Rail]がここルナパークにあるのだ。
このジェットコースター、継続して営業しているジェットコースターでは世界最古という代物。これが以上に怖かったのである。
「究極に落下角度がある」とか「スピードが一気に出る」とか「回転するっ!」とか一切無し。
いってみれば普通のジェットコースター。
ではなぜそんなに怖いのか・・・・。

実はこのジェットコースター。当時4両編成(記憶では)のジェットコースターの真ん中に係員のお兄さんが立っているのだ。このお兄さん、当然ジェットコースターが動いている最中も立ってる。いったい何のために立っているのか・・・と思いきや、理由が終盤になってわかったのである。なんとそのお兄さんのお仕事は「ブレーキ係」。そう手動ブレーキなのだ。さらに恐ろしいのは普通ジェットコースターは横に掛かる「G」がものすごい。当然横にぶれる。しかしこのジェットコースターはなんと「縦揺れ」したのだ。明らかにレールから車輪が浮いている感覚。。。。さらに悪いことにおいらが乗ったその日の二日前、シドニーにある同じ系列のルナパークのジェットコースターが崩壊して死人が出たとのニュースを聞いたあと。。。。
おおおおおお、まさしく身体の芯からくるじわじわとしたこの恐怖。今思い出しても身震いがするではないかっ!

とまぁこの話は今から20年も昔の話なので、ネットなどで調べたメルボルンのルナパークにある現在のジェットコースターはそんなこともなくとても安全な乗り物になっているようだ。ブレーキ係のお兄さんも当然いない。しかしおいらの心の中にはあの「ルナパークのジェットコースター」の影は消えていない。。。。

いつかオーストラリアのメルボルンに行くことがあれば是非とも行ってほしい場所。それが「ルナパーク」である。 FC2ブログランキングエントリー中!
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日本の冬は寒いのだ。 - 2007.12.19 Wed

最近またとてつもなく寒くなってきたのだ。基本的に薄着のチビーズパパであるが、やはり寒いのは寒い。とにかく日本の冬は寒いと感じる。外のバケツの水が朝凍ってるなんてのは当たり前の冬。そんなのを見てふと思い出した。

「オーストラリアでバケツの水が凍ったのを見たことがない・・・」と。

実はチビーズパパとママが住んでいたメルボルンは仙台と姉妹都市である。なんでも緯度が同じとか。しかし冬場の仙台の方が明らかに寒い。雪だって普通に降る。なのにメルボルンには雪は滅多に降ることはないのだ。同様に今度は夏は蒸すような暑さは無く、温度だって日の方が圧倒的に高い。それを考えるとメルボルンってのは住みやすいって思ってしまうであろう。。。たしかに住みやすいのであるが・・・・。
メルボルンを表す1つの言葉があるのだ。

「1日の中に四季がある」

日本ほどハッキリとした四季はないが、天気が非常に変わりやすいのだ。故に洗濯物は外に干せない。その代わり雨が降ってもちと雨宿りすれば止む。夏には「クールダウン」と呼ばれる時間帯があり、夕方のほんの10分の間に10°近く一気に温度が下がる。まぁこれは涼しくなるのでいいし、住んでしまえばまぁ慣れるし気になることもないのだが、、、

あまりにも寒い今日この頃なので、日本は寒いなぁなんて思ってしまいなんとなく思い出してしまった「メルボルンの気候」。
さて今年もこの日本の床冷えする寒さをなんとか凌がなければっ!
まだまだ冬は続く。。。

au_071219a.jpg

↑これはメルボルンの中心の駅「フリンダースストリート駅」。 FC2ブログランキングエントリー中!
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ふと思い出した。。。 - 2007.11.23 Fri

この間「今年の暖房は灯油かそれとも電気か」という話で上司Sさんと話していたときのことである。「うちはすきま風が多い」と言っていたのを聞いてふと思い出した。。。

そういえば日本の玄関ってのは外からはいるときには引いてドアを開ける。これはドアの下のたたきの部分に段差をつけ、冷たい風が内部に入らないようになっているのであるが、オーストラリアでは玄関ドアは押して室内に入るのが通常である。故にドアと床との間には「隙間」があり、ここから冬などは冷たい風が入ってきたものだったのだ。

しかしチビーズパパとママが住んでいたメルボルンはオーストラリアでも南に位置し、冬ともなればさすがに「寒い」。で、この隙間を埋めるべくどこでも売っている日本ではみることのないグッズがあるのである。
これがそれ、「ドア・スネーク」またの名を「ドア・ソーセージ」である。

DOORSNAKE.jpg


どこの家庭でもこのグッズはあり、冬などは大活躍なのである。まぁ長っぽそい袋状にした布の中にチト粗めの砂が入っているだけの物なのだが、必要に駆られてて作られたものなのであろう。。。
この「ドア・スネーク」を今度上司のSさんに勧めようかななんて思っているのだが、、、当然売ってなんか無いものなので自作しかないか・・・。

しかしお国によっていろいろと違うものがある。
あぁ、これは面白い題材が見つかった。。。


新チビーズ邸のことが一段落したので、これからはオーストラリアに住んでいたときのことを少しずつ書こうかな?なんて思ってきたのである。
ということで、チト楽しみにしていて欲しい。。。
カテゴリ「嗚呼、オーストラリアの日々」を。。。 FC2ブログランキングエントリー中!
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プロフィール

チビーズパパ&チビーズママ

Author:チビーズパパ&チビーズママ

管理者ページ
今まで日記など続かなかった
 三日坊主のチビーズパパの日記。
チビーズままのひとりごと
 「フィオナのVoice!」も執筆中!

☆家族構成☆
チビーズパパ:
 空手とジョギングが趣味!
 46歳 遂に茶帯になった!
チビーズまま:
 子供とお年寄りそして
  犬たちから大人気?
 年齢不詳 ダイエット中。
長男:翔馬(しょうま)16歳
 高校2年生。
 マレーシアの修学旅行が楽しみ!
 空手黒帯
次男:慧樹(けいじゅ)15歳
 部活(バレーボール)を始めた!
 高校2年生。
三男:瑠空(りゅうく)12歳
 背が長男・次男に並ぶ高さ。
 中学1年生。
長女:愛音(あのん)9歳
 ピアノ始めました。
 チビーズ家の姫。
 小学4年生。
次女(Dog):エンジェ 5歳
 ヨークシャーテリアのおチビ。

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