チビーズ4の今日
-=-=-=-=-自称三日坊主のチビーズパパが綴る3人のお兄ちゃんと妹1人のチビーズ4 のバタバタ日記。 フィオナのVoiceも更新中!-=-=-=-=-

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あさり三昧 Vol.1
潮干狩りに行ってきた。

場所は横浜の金沢八景にある「海の公園」。
ここは人工の砂浜で、いつしか天然のあさりが生息したというここ神奈川近郊の潮干狩りでは一番近い場所である。さらに駐車場代のみで潮干狩りが出来るとまさしくチビーズ家族が所属する「一般ピープル」達には御用達の場所なのである。ありがたや、ありがたや。。。
で、朝6時半に出発!
今回も家族ぐるみでお付き合いしている「西村家」のみんなと2台の車でいざ金沢八景へ。

着いてビックリ、7時半に現地に着いたというのに駐車場は8割埋まっていた。
さすがに”ゴールデンウィーク”とにかく今回は人も多いだろうから収穫量は少しにしておいて、今晩食べるだけの量にしよう。なんて決めてとにかく砂浜へ。


一番潮が引くのが11時半頃だから・・・と、とりあえずは引き始めるまでお休み。
が、ちらほらと人が海に入り出す。そうすると沸々と沸き上がる闘争本能。
「ま・け・ね・ぇ」
「うりや〜!行くぞ!採るぞ!」と張り切るチビーズパパと西村家パパ。
「ふっふっふっ、素人だな。水が引いた所よりも沖の方がいるんだぜ、あさりってのはよ。」
なんてふふふんのパパ二人。
さっそうと海の中へ・・・。



ちめたい・・・水が・・・ちめたい。。。
自称プロらしからぬ腰引き状態。  だめだこりゃ。。。


で、なんやかんや1時間後にママと交代。
帰ってきてビックリ、採ってきた量はゆうにパパ達の二倍近く。
その瞬間に自称プロが「素人」になったのはいうまでもない。。。

SHIOHI1.jpg

マック使い・・・なチビーズぱぱ
このブログを書いている我が家のマシンは今は見なくなった輝かしきアップル製品の「i-mac」である。
それもあの一斉風靡したスケルトンタイプのあの「i-mac」である。さらに詳しく書けば、「i-mac DV」のストロベリーという赤・赤・真っ赤!なスケルトン。クロック周波数400MHzというわかる人にはわかるだろうが、今なかなかお目にはかかれないほどのスローな頭脳を持っている。もうかれこれ7年ほど前に清水の舞台からまさに飛び降りる気で購入した憧れのmac。
当時デザインをしていたチビーズぱぱの影響で一般ピープルが使うWindowsは目もくれず購入した。

しかし、どうもこの古い「i-mac」には愛着がある。
買い換えようという気が起きない。
操作もWindowsに慣れなくて、どうもダメ。
会社でWindowsを使っているのにもかかわらず・・・である。

コンピューターの頭脳でもある「OS9」も対応ソフトがどんどん無くなっているがメゲナイゾ。これで年賀状も名刺も作るし、CDも作るし、デジカメ画像だって取り込める。

まだまだ・・・頑張れるゾ、「i-macちゃん」
帰国・・・。
今日、慧樹の親友でもあるジャックが母国オーストラリアへと帰国した。
jack2.jpg


思い返せば慧樹とジャックが1歳のときから一緒だからかれこれ6年になる。
ジャスコで会ったのが初めてだが、チビーズパパもママもオーストラリアで生活をしていたから何となく息があって今まで色々と行動を共にしてきたのだ。気取ることなく自然に接してきた家族だったのだ。
そのジャックの家族がオーストラリアへ帰っていった。
当然帰るのは判ってはいたのだが、やっぱりちと寂しい。とくに慧樹とジャック、瑠空とハリーはそれぞれ仲良しだった。国境を越えての友情。おかげで「外国人」というだけで、なんとなく喋れないとか、言葉が通じなくて・・・とか単民俗根性のティピカルジャパニーズにはチビーズはならなかった。まだ他にもノンジャパニーズの友達はいる。しかし身近にいたのはジャック達だったのだ。

これからはなかなか会う事が出来なくはなったが、これをきっかけに翔馬、慧樹は大きくなったらオーストラリアへ自分で行く、と言っていた。チビーズパパもママもその昔、一人でオーストラリアへと行って来たが、是非ともチビーズ達には行って欲しいと思っていたのだ。単身オーストラリアへ渡って人一倍経験を積んできて欲しいのだ。
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急に決まったジャックの帰国だったが、チビーズ達にはまた良い経験だったのではないのか。離れていても友達。けして一生会えなくなるわけではない。これから色々とチビーズは日本で経験を積み、勉強し、オーストラリアへ行って欲しい。この次ジャックとハリーに会うときはお互いにもう少し大人になっているであろう。その再会の時まで頑張ろう。
ずっとずっと・・・ともだち・・・。
jack1.jpg

レッツ・ダンス
チビーズに限らず世の子供達というのは同じ映画を一日に何度も観る事が出来るとチビーズパパは思うのである。

最近チビーズがはまっているのがジョニー・ディップ主演、ティム・バートン監督の・・・
そう、「チャーリーとチョコレート工場」である。
これをチビーズは一日に何回も観る。
過去には「ハリーポッター」「モンスターズ・インク」など、一日に何回も観た映画は数知れず。
特にこの映画にでてくる「ウンパ・ルンパ」なる人物。これが音楽に合わせて踊る、踊る、おどる・・・。で、チビーズも合わせて踊る、踊る、おどる・・・。
そりゃ、トラボルタもビックリの腰のふりようである。特に次兄慧樹のダンシングは群を抜いて、そりゃもうトラボルタどころか腰振り10秒間に66回の最高峰「レイザーラモンHG」もかすれるほどである。で、それをみて愛音も踊る。だからベリーハードな踊りになる。
踊る阿呆に観る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃソンソン。


今日もチビーズは賑やかである。
ラミキューブ
「ラミキューブ」というゲームを知っているであろうか。
元々はトランプから来たイスラエルのゲームである。
1〜13までの青、黒、黄色、赤の4色のカードがそれぞれ2枚ずつの104枚とジョーカーの2枚を足した、トランプで言う「セブンブリッジ」とパズルを組み合わせたようなゲームであり、ドイツではゲーム・オブ・ザ・イヤーにも輝いたゲーム。
あまり日本では馴染みが無いが、これがまた単純なようで頭を使うちと高等なゲームである。
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オーストラリアの友人から「これは面白いぞ」と勧められて、早速プレイしてみたが意外にもはまる。大人でもなかなか計算しながらのゲームなのだが、そこのオーストラリアの友人の弱冠7才の子が「さくさく」ってんかんじで大人顔負けのゲーム展開をする。
トイザらスにあるとのことで、早速購入したが2.500円は意外だった。もっと安い物かと・・・。

で、はまった・・・。
チビーズ長男、次男、三男そしてパパとママ。
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おもしろい・・・。
試しにやってみては? はまるにちがいない・・・。うん。
パパバースデー
今日はパパバースデー。
仕事から帰ったらご覧の通り。
北海丼が・・・。
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うまい。。。やたらとうまい。。。
いい誕生日だぁ。

仕上げにケーキの登場で
チビーズ達のハッピーバースディーの歌付き。

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ありがとう、チビーズ。

ところでおいらは何歳になったんだっけ?
寿司、回る。
寿司。
チビーズが「寿司」ってのは一般ピープル御用達。庶民の味方、そう、「回る寿司」である。
瑠空の入園も無事終わり、今日はじじ、ばばのおごりで車で10分ほどにある「おたる寿司」へとやって来た。
月曜日だったということもあり、まぁ週末の「おいおいっどのくらい待ったら寿司食えるんだ?」ってほどの混みも無い。ひとまず安心安心。
さっそく席について目の前を一皿ずつゆっくりと、左から右へと流れていく時折ケーキなどを含む多種多様な寿司を物色する。
チビーズ長兄「翔馬」と次兄「慧樹」は次から次へと皿を取っては食べ、取っては食べ、さらに茶碗蒸しに・・・それを目の当たりにしているチビーズパパとママの寿司消費量はだんだんと減り・・・。ついには翔馬が13皿、慧樹が10皿と・・・。一般ピープルの御用達、庶民の味方なんて言ってられない状況へといざなう。。。
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しかし最近の回転寿司ってのは味もうまくなってきたようだ。
今回「おたる寿司」の一番は「オオトロサーモン」様だった。
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満足満足。堪能したなぁ。

さて、チビーズ達よ。今日この日を覚えておけ。次はいつになるかわからんぞ。。。回転ずし。
ついに・・・瑠空入園!
遂に瑠空が入園!

チビーズ三男坊、瑠空が幼稚園へ入園。
あの入園の面接の時に「お名前は?」との先生の質問に胸張って
「I am Ryuku!」となぜかイングリッシュで元気に答えた(?)あの瑠空が・・・。
将来の夢が「スキーヤー」から「サッカー選手」に変わったあの瑠空が・・・。
何故変わったの?の問いに「死んだら天国に行くから・・・」と???の答えたあの瑠空が・・・。
入園である。。。。。
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10時から始まる入園式に普段使った事もない「有給」で休みを入れたチビーズパパ。
幼稚園へは徒歩でだいたい5分ほど。
着いてびっくりパパの数。
今日は月曜日。普段ならこんなにも「パパ達」はいないはず。
世の中の「パパ達」はすごい、なんて思った今日このごろ。

さて、瑠空のクラスは「たんぽぽ」クラス。
担任になった先生はまだまだ若い教師生活2年目のセンセ。
良さげな感じのセンセである。
今日は愛音もお洒落して瑠空の入園へ参加。
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しかしセンセのお話の間立ち上がってウロウロする子。
センセの話の途中だろうがなんだろうが話したいときに話を始める子。
椅子の上に上履きのまま立ち上がる子。
センセも大変だなぁ、よく我慢できる・・・。
とにかくセンセ、瑠空を頼み申す・・・・。

で、ふと気がつく。
あぁ、秋にはまた運動会の関取じゃなかった、席取り合戦に参加しなきゃなぁ。
なんて忘れていたことまでも思い出してしまった、入園式であった。

とにかく瑠空、がんばれ。


富士へ・・・vol.3
さてさてさて、「富士へ・・・」で大分伸ばし伸ばしの今回のブログはまだつづく・・・。

「蕎仙坊」から一路「山中湖」へ向かったのだが、空からはまだまだ雨の連続。でも久しぶりのチビーズお出かけで楽しい・・。

そしてチビーズの愛車オデッセイRA3を走らすこと約40分。見えてきたぞ「山中湖」。ここは富士五湖のうち一番西に位置する湖。河口湖に次いで2番目に大きな湖である。春から秋にかけての週末ともなると人がどこからとも無く集まってくる云わばドライブスポット。しかし・・・・・・・
しかし今日はあいにくの雨のため人はいない・・・。
さらに富士山はどこ?たしかあの辺り・・・。
あぁ・・・。

でも「明日は晴れる!」と気合をいれ、本日お泊りの、
会員制、高級リゾート「XIV(イクシヴと読む)」へと向かう。ホテルが近づくにつれ見えてくるその堂々たる建築物。うぉぉぉぉ!さすがバブル期の申し子「XIV」。門からエントランスまでの緩やかなカーブがセレブ心をくすぐる。我らチビーズ軍団のような一般ピープルの、しかももったいない症候群でもあるチビーズパパにもふつふつと湧き上がる「セレブ」という3文字。気持ちがいいものだ・・・「セレブ」。そりゃ叶姉妹もやめられないわけだ・・・「セレブ」。
部屋に入るとそこは、、、ふつ〜のお部屋であるが手の行き届いた部屋である。
早速チビーズもはしゃぐ。ついでにパパもはしゃぐ。
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で、ホテルのプールでひと泳ぎ。もう気分は「セレブ」。
毎日こんなんなのか?「セレブ」ってのは。ちとブルー。

明日の「青く澄んだ広い空、そびえたつ富士」を夢見つつベッドへと入った。
実はこの後想像を絶する出来事が起きるのだが、まぁその講釈はまた後日ということで次の日である。

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チビーズの神通力が聞いたのか、「青く澄んだ空、そびえたつ富士」のこの絶景かな、絶景かな。
人生37年、最高の富士にめぐり合えた。
エドワーズ家も「最後の富士にして最高の富士」とのキャッチコピーも飛び出す。
富士山には不思議な力がある。ティピカルジャパニーズは富士山をみると少なからず「カンドー」する。はからずとも我らチビーズもそうなのだ。「カンドー」した。
そうだ、富士山へ登ろう。いつかチビーズで・・・。
と誓った日。そんなおでかけであった。

また来るぞ、山中湖。また来るぞ、富士山。
富士へ・・・vol.2
てなわけで、蕎麦屋「蕎仙坊」へと行ったのだが、前にも行ったとおりこの店の家屋というのは蕎仙坊の家族の住居も兼ねており、まさしくティピカルジャポンな雰囲気盛りだくさんなのである。店の中にもさまざまなティピカルジャポンテイストが散りばめており、今回目を引いたのがこの人形達と吊り人形
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愛音を前にパチリと一枚。また、待合室にはご主人さんが「申年生まれ」ということで「さる」にちなんだものがいろいろとおいてある。何を隠そうチビーズの長女「愛音」とチビーズパパも申年なので、ちとうれしかったりする。蕎麦を食べ終わったチビーズ達はいつもこの「待合室」にあるおもちゃで帰るまで遊んでいる。
何はともあれ、素敵な素敵な蕎麦屋さんなのである。

そして、「蕎仙坊」を離れていざ、山中湖へとむかうのであった・・・。

つづく・・・。
富士へ・・・vol.1
もう少しでオーストラリアへと帰国してしまうエドワーズ家のみなさんと「お別れお泊りコース」ということで、富士の山中湖へとお出かけした。

初日、、、雨。
予想はしていたが、雨。しかも寒い・・・。
だから今日はおとなしくしようっということで富士に来るといつもお邪魔する蕎仙坊へと向かった。
で、「蕎仙坊」ってのは富士の裾野にあるお蕎麦屋さん。
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知る人ぞ知るっていうお蕎麦屋さんで、実はここのご主人さんの娘さんがオーストラリア時代のチビーズパパとママのお友達なのである。最初は「うち蕎麦やだから近くに来たら寄ってってね。」なんて言っていたので「近くに来たから行くね」なんて気軽に行ってみてビックリ仰天。なんとこの蕎麦屋さん、どこどこのなになに大統領や有名なほにゃららさんとかがSPさんたちと共に来るいわばその筋の方々には「超」「超」「超」有名なお蕎麦屋さんだった。
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いつものようにチビーズパパは二色そばを頼み、チビーズママは天婦羅そばを、チビーズ達はセイロを一枚ずつ頼んだのであるが、パパの一番の目的は「田舎」と呼ばれる蕎麦である。
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↑「田舎」通常そばの殻を剥いた状態でそば粉を挽くのだが、この「田舎」は蕎麦殻が付いた状態でそば粉を挽くらしい。したがってちと色が黒い・・・)
そして、せいろ。。。
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半年に一度訪れるこの「蕎仙坊」
お店の雰囲気もお店の人も「いい」。
慧樹もエドワーズ家のジャックもこんな感じであった。
kyoz2.jpg

次回へつづく・・・

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