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大人への教育。 - 2008.07.15 Tue

オイラは以前も書いたとおり、チャリでの通勤である。
片道約8キロの道のりであるが、その行く途中に小学生の集団登校の時間と重なるのでその小学生達の横を自転車で抜けることになるのだ。
オイラが住んでいる町は歩道も自転車が通れるようになっているのだが、その歩道を小学生の子供達はきちんと列を作り、小学校へと向かっているのだ。
でもそのきちんと列を作り、自転車や他の歩行者のために開いている隙間をなぜか付き添いの保護者が通せんぼするのだ。子供達の事を見ることで精一杯になっているのであろうが、小学生がせっかく他の人達に作っている道をその保護者が使えなくしている。ふさがっている道を通ろうと
「リンリン」
とベルを鳴らすと睨まれることも・・・。
オイラは睨まれたことに腹を立てているわけではなく、それよりもその光景を見た子供達はどう考えているのかが気になるのだ。

他にも平気で赤信号で渡る大人。
普段「青は進め、赤は止まれだぞ」なんて子供達に教えているくせに、その子供を自転車の後ろに乗せたまま平気で車が来ないからと赤信号で渡る。
その行為をみた子供達はどう思うのだろうか・・・。
「赤は止まれって言っていたのになんでパパやママは止まらないの?」

社会における最低限のルール。そのルールを守れない大人が多い。
特に子供達にその社会の最低限のルールを教えているのに教えている大人がそのルールを守れない。そしてその大人を見た子供達が混乱する。

この間もスーパーマーケットに車で行ったときに明らかに健常者なのにも関わらず、身体障害者用の駐車場に平気で停めている車を見た。しかも小学生の女の子2人連れの家族だ。ほぼオイラと同年代のその親たちは全く悪ぶれる様子もなく店内へと消えていったのだ。ここでコワイのはその子供達が
「パパやママがやっているからいいんだ」
という感覚になること。
悪いことをしているんだ・・・という自覚すら持てない子供が出来上がってしまうんではないだろうか・・・。

自分たちがしているときは平然としているのにいざ自分がされる側になったとき・・・。
そうは考えないのであろうか・・・。

親として子供達を教育していくのは本当に面白い。
しかしその面白さの中には大きな責任も係ってくる。本当に自分たちの子供が可愛いのならば、その子供達の将来を考えるのであればそういった社会の最低限のルールは教えるべきではないのだろうか・・・。そして教えるべき大人がその良い見本にならなければならないのではないだろうか・・・。

「青信号は進め、赤信号は止まれ」

当たり前のことをただするだけなのに・・・。
皆さんはどう思いますか?
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● COMMENT ●

ごぶさたしております、どぐうです。
ほぼ毎日訪問はしているもののなかなかコメントできず・・・
日々楽しく読ませていただいております。

大人がこれじゃ、子供だってまともには育たんだろう?
と思うことは本当に多々あります。
信号の件は本当によく出くわします。
うちの子供は結構大きな声で「赤信号なのにーーー」と言ってます。
ドキリとして自分のしていることを恥じてもらいたいものです。

障害者用の駐車場については、障害者の父を抱えているときに何度が健常者っぽい人が
使っていて使えないことがありました。
困る人がいるってこと、わからないんでしょうね。

自分がよければそれでいい。

そういう考えがいろいろな事件をも引き起こしているんじゃないかと思います。

何が当たり前かというのがちゃんとわかる子供に育てていかねばと思っています。

親を見て育つ子供

子供は親を見て育つのですよね。
だから、親ってすごい責任があるのですよね。

NYCでは、赤信号でも、ささっと通りを渡るのは普通。 ですが、私は子供を連れている時は 赤信号の時は絶対に渡りません。 他の人が渡っていても、青になるまで待ってますよ~。 
それと、ゴミ捨て。 こちらの人は、よくゴミをポイポイって道に捨てるんですが、うちの子供がそれをしたときは必ず注意して、拾わせます。 他の人もしてるからって自分もするんじゃないって。

最近は、親の教育から始めないといけないようですね...

私も誰も通ってない場合は横断歩道を赤だけど渡ってしまう時があります。。
ハッっとしました。。。そうですよね。
子供に赤で渡ったら危ないという事を教えてるのに
自分は・・・って考えたら出来てない事多いと思います。

健常者なのに障害者の駐車スペースへ停めるなんてもってのほかです!
許せません!明らかに迷惑がかかるような事をわざわざ身を持って教えたくないですね。。

少なくとも、しては危ない事、迷惑がかかること。
これは自分も気をつけながら教えていきたいと思ってます。。
ありがとうございました^^

☆ドグウさんへ☆

返事が遅くなりましてごめんなさい。

自分さえよければいいと思っている人達が意外と多いことにまず驚きます。自分が逆の立場になったときにはどう思うのか・・・そのことに気が付かない人達のなんと多いことか・・・。
少なくとも自分の子供達にはその気持ちがわかる人間になってもらいたい。。。そう思うのです。
そのためにはまず自分がしっかりとそのことを実践しなければ説得力がないってもんです。
未来の子供達にとって出来ること。それを考えていければと思います。

☆hikarukoさんへ☆

大人は例えば赤信号で渡るというのは本当は悪いことなんだ・・・と知っていてその上で渡ってしまいますが、子供達はそのことすら知らないまま赤信号を渡ってしまいます。その違いは大きいものなのではないでしょうか?
なのでまずは子供達にその善悪をまず教えなきゃならないと思います。
しかしその善悪を教えなければならない大人がその善悪の区別ができない。。。そうすると子供達は混乱してしまう。。。。それがコワイですよね。

少なくともそのことに気づいた親はそれなりの行動をしてもらいたいな・・・と思います。
大人の責任・・・かなり思い責任ですが、それを含んだ子育てを頑張りましょうね。

☆sakuraママさんへ☆

そうなんです。結構ハッとすることありますよね。子供に逆に言われたりすること。。。本当に気を付けなければならないことがあります。
また何をすれば危ないか、また人に迷惑を掛けないように心掛ける気持ち。これも子供達には教えていきたいことの一つですよね。

昔は近所のおじさんが他人の子供だろうが
「こらっ!」
なんて間違っていることに対して怒鳴っている光景をよく見たものですが、最近はそんな光景もあまり見なくなりました。古き良き日本だったのでしょうが、時代も変わってしまったのでその分親たちもしっかりしなければならなくなってきたような気もします。

子供達の教育ってムズカシイですが、それをも楽しんで子育てしていければいいな・・・と思います。


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チビーズまま:
 子供とお年寄りそして
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 年齢不詳 ダイエット中。
長男:翔馬(しょうま)16歳
 高校2年生。
 マレーシアの修学旅行が楽しみ!
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 高校2年生。
三男:瑠空(りゅうく)12歳
 背が長男・次男に並ぶ高さ。
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